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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、兵庫県加古川市の歴史や文化に関する知識を問う「かこがわ検定」で、初めての「自宅受検」が実施されることになった。主催の加古川観光協会は、既に申込者に問題と解答用紙を郵送しており、郵送で返信してもらう。

 当初今月7日に実施予定だった検定は感染拡大を受け、いったん4月4日に延期。試験対策を兼ねた「第5回かこがわ学講座」も、2月29日から3月28日に延期していた。だが、市内で感染者が確認されるなど終息が見通せないため、講座を中止に。14回目となる検定も試験会場での実施を見送り、初めて郵送で行うことにした。

 60人が受検を予定しており、同協会は「例年と違う環境だが、受検者に加古川を深く知ってもらうきっかけにしてほしい」とする。合格発表も郵送と協会ホームページで行い、上級合格者対象の「かこがわ人認定証授与式」も中止する。(広岡磨璃)

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