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250万冊目を借り、記念品を受け取る三宅稔さん(左から2人目)と島津貴代子さん(同3人目)=高砂市立図書館
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250万冊目を借り、記念品を受け取る三宅稔さん(左から2人目)と島津貴代子さん(同3人目)=高砂市立図書館

 高砂市立図書館(兵庫県高砂市米田町米田)の貸出冊数が13日、250万冊を突破し、250万冊目を借りた同市の島津貴代子さん(67)と、知人の同市の三宅稔さん(75)に、花束や記念品が贈られた。

 図書館は曽根町から移転し2016年2月に開館。ほかの自治体では図書館の貸出冊数や来館者が減少傾向にある中、高砂では前年並みを維持し続けており、1日約500人が約1850冊を借りている。

 島津さんと三宅さんは、近いうちに地元の公民館でカラオケクラブを設立するため、この日は歌謡曲集3冊を借りた。島津さんは「図書館は大好き。健康や料理に関する本をよく借ります」。三宅さんは、高砂ゆかりの人物や、謡曲に関する調べ物のため本をよく借りるといい、記念品の絵本は「公民館での読み聞かせに活用したい」と話した。

 図書館は14日で開館4周年。23日まで「図書館祭」を開いている。(広岡磨璃)

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