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高砂市内で2022年の稼働を予定する広域ごみ処理施設について話し合う東播2市2町の首長ら=高砂市役所
高砂市内で2022年の稼働を予定する広域ごみ処理施設について話し合う東播2市2町の首長ら=高砂市役所

 兵庫県高砂市で2022年春の稼働を予定する広域ごみ処理施設について、東播2市2町の首長が話し合う「東播臨海広域ごみ処理連絡会議」が3日、高砂市役所で開かれた。工事の進捗状況や、経費の各市町の負担割合を確認した。

 20年度当初予算案で建設費・周辺道路整備費など総額129億8千万円を見込んでおり、各市町の負担の内訳は、国の交付金を除き加古川市45億9千万円▽高砂市16億9千万円▽稲美町7億円▽播磨町7億5千万円。人口規模に応じて決めたという。

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