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新病棟の開業に先立って行われた見学会=稲美町国安
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新病棟の開業に先立って行われた見学会=稲美町国安

 兵庫県稲美町の中核となる総合病院「私立稲美中央病院」(稲美町国安)に新たな病棟が完成し、14日から業務が始まる。外来診療の機能を現在の病棟から移すほか、新たに回復期リハビリテーション病床を設ける。

 同病院は1977年に開院。2000年に増築し、現在は急性期病床50床と療養病床60床を備える。診療科は外科や内科、消化器外科、肛門外科など12科あり、常勤医師は6人。

 病棟の老朽化に伴い、北隣の4259平方メートルに新病棟を建設した。3階建てで延べ床面積は4318平方メートル。整形外科の手術に対応する高度な設備を備える。また急性期病床を移し、病床数は療養と回復期を合わせ、16床増えて計126床になる。従来の病棟は、増築部分を残して使用を休止する。

 竹長真紀院長は「加古川中央市民病院などと連携し、地域の人に安心して利用してもらえる医療機関にする」と話している。(本田純一)

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