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昨年8月の1年前合宿の際に、ツバルのダンスを披露する同国の選手(右から2人目)ら=加古川市民会館(撮影・広岡磨璃)
昨年8月の1年前合宿の際に、ツバルのダンスを披露する同国の選手(右から2人目)ら=加古川市民会館(撮影・広岡磨璃)

 兵庫県加古川市は6月、市制施行から丸70年を迎える。7~9月の東京五輪・パラリンピックに向け、ツバルとブラジルの選手団の事前合宿を市内で受け入れる予定で、記念事業の目玉の一つに位置付ける。特に南太平洋の島国・ツバルに関しては、地球温暖化による水没の危機にさらされていることから、岡田康裕市長は「選手らとの交流を通じ、環境について意識を高めるきっかけにしたい」と話している。

 市制70周年のテーマは「かこがわの未来へ想いをつなごう」で、シンボルマークも決定。記念式典は市制施行日である6月15日前後になる予定。

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