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協定書を交わした岡田康裕市長(左)とコカ・コーラ ボトラーズジャパン近畿・四国営業本部の池田和隆本部長=加古川市役所
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協定書を交わした岡田康裕市長(左)とコカ・コーラ ボトラーズジャパン近畿・四国営業本部の池田和隆本部長=加古川市役所

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、兵庫県加古川市と、飲料製造販売会社「コカ・コーラ ボトラーズジャパン」(東京)は25日、機運を高めるための連携協定を結んだ。

 同市では来年、五輪でツバルの陸上選手団、パラリンピックでブラジルのシッティングバレーボール選手団が事前合宿予定。協定は五輪・パラに向け「機運の醸成」「レガシー(遺産)の創出」「事前合宿への支援」を盛り込んだ。

 具体的には、ツバルとブラジルの事前合宿に同社製品を提供する。また、市内で聖火リレーが走ることをPRする自動販売機をJR加古川駅前や市役所などに3基設置する。

 岡田康裕市長は「市民の機運が一層高まるよう協力したい。事前合宿の受け入れにも助言いただきたい」と述べた。同社近畿・四国営業本部の池田和隆本部長は「地域の皆さんと大会を盛り上げたい」と話した。(広岡磨璃)

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