東播

  • 印刷
根元から折れた鉄柵=日岡山公園(加古川市提供)
拡大
根元から折れた鉄柵=日岡山公園(加古川市提供)

 兵庫県加古川市は21日、今年1月に同市加古川町大野の日岡山公園で、市が設置した鉄柵が倒れ、2人が軽傷を負ったことを市議会常任委員会で明らかにした。

 鉄柵は幅約1メートル、高さ約80センチ。車止めとして市道に面して設置し、木製看板(高さ約1・5メートル、幅30~40センチ)をくくりつけていた。根元から折れており、腐食が原因とみられる。

 1月19日、市内の60代女性が近くを通る際、荷物が引っ掛かって鉄柵が折れた。女性は転倒し口内を切り、女性が抱いていた孫の女児=当時(1)=もまぶたを切るけがを負った。事故を受け、市は同公園内の鉄柵を緊急点検し、ほかの柵に異常はなかったという。

 常任委員会ではこのほか、コミュニティー交通「かこタクシー」と乗用車が接触する事故が11月1日に同市志方町であり、かこタクシーの乗客の女性2人が軽傷を負ったことも報告した。(広岡磨璃)

東播の最新
もっと見る

天気(12月16日)

  • 14℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 0%

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ