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市制70周年記念事業のシンボルマークを示す岡田康裕市長=鶴林寺浄心院
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市制70周年記念事業のシンボルマークを示す岡田康裕市長=鶴林寺浄心院

 兵庫県加古川市の岡田康裕市長は20日、同市の古刹、鶴林寺で定例会見を開き、来年度に実施する市制70周年記念事業のシンボルマークを発表した。

 シンボルマークは、市が2017年から使用しているブランドメッセージ「ぐうっ♥と!かこがわ」の70周年バージョン。市役所職員がデザインし、ピンク色を基調に「70」を描いた。今後、記念事業や民間の協賛事業に使用しPRする。

 70周年記念事業のメインテーマ「かこがわの未来へ想いをつなごう」や、「子どもたちの夢と希望を育む」など三つの事業実施方針についても発表。岡田市長は「東京五輪・パラリンピックの年でもあり、スポーツや文化などさまざまな事業を連ねていきたい」と述べた。

 この日の定例会見は、「B-1グランプリ」全国大会への出陣式に合わせ、市役所ではなく鶴林寺で開かれた。(広岡磨璃)

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