東播

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男子・加古川東の1区大西晟輔選手(右)からたすきを受け取る2区田中裕大選手=丹波篠山市内(撮影・鈴木雅之)
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男子・加古川東の1区大西晟輔選手(右)からたすきを受け取る2区田中裕大選手=丹波篠山市内(撮影・鈴木雅之)
女子・加古川東の2区原田佳奈選手(左)からたすきを受け取る3区大原舞美選手=丹波篠山市内(撮影・鈴木雅之)
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女子・加古川東の2区原田佳奈選手(左)からたすきを受け取る3区大原舞美選手=丹波篠山市内(撮影・鈴木雅之)

 10日に兵庫県丹波篠山市で開かれた男子第74回、女子第36回県高校駅伝(神戸新聞社後援)には男子40校、女子30校が出場した。東播勢の男子は、東播磨が8位で近畿高校駅伝(24日・南あわじ市)へ。加古川東は12位だった。女子は東播磨が11位、加古川東は16位だった。

■男子・加古川東、昨年に続き12位 「来年こそは」

 一丸で近畿高校駅伝出場(10位以内)を狙った男子・加古川東は12位で、目標には届かなかった。

 昨年12位に入り、「今年こそは」と練習に打ち込んできた。レースでは、1区の大西晟輔選手(3年)が16位でたすきをつなぎ、後続も安定した走りを見せたがわずかに及ばなかった。

 辻本駿葵主将(2年)は「10位以内が見えたことで焦ってしまった。ペース配分を間違い、後半失速した」と冷静に分析。アンカーの山崎奨真選手(2年)は「駄目なところを修正して来年こそ近畿を勝ち取りたい」と赤い目を拭った。(西竹唯太朗)

■女子・東播磨、惜しくも11位 近畿大会まで15秒差

 目標の近畿高校駅伝出場はかなわなかった。11位に終わった女子・東播磨の選手たちは「何でもう少し頑張れなかったんだろう」と大粒の涙をこぼした。

 1区で神吉優海主将(2年)が区間12位の力走でペースをつかみ“10位以内”の近畿出場権を視野にとらえた。しかし、あと15秒の差が埋まらなかった。

 1、2年生のみで挑んだ今大会。5区を務めた佐藤友香選手(1年)は「先輩がアンカーを託してくれたのに、あと1人抜けなかった。この悔しさを次に生かしたい」と前を向いた。(西竹唯太朗)

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