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 認知症を発症する前段階「軽度認知障害(MCI)」の早期発見を目指す実証実験が今月、兵庫県加古川市内で始まったが、参加する高齢者がほとんど集まっていない。市内在住の65歳以上200人を目標に夏から募集していたが、締め切りの10月末の申し込みは10人に満たない。加古川市は「認知症の予防などにつながる画期的な実験。ぜひ協力してほしい」と呼び掛けている。(切貫滋巨)

 同市とNTT西日本(大阪市)、綜合警備保障(東京)、ヘルスケアAI開発の「ジョージ・アンド・ショーン」(同)の共同事業。予定通り今月から実験を順次始めるが、参加受け付けは12月まで延長。2021年3月ごろまで続ける。

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