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指揮者の当間修一さん(中央)から指導を受ける「リーベ・クワイア」のメンバー=高砂市伊保東1、高砂市中央公民館
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指揮者の当間修一さん(中央)から指導を受ける「リーベ・クワイア」のメンバー=高砂市伊保東1、高砂市中央公民館

 兵庫県高砂市合唱連盟の所属団体を中心に16団体が出演する「高砂市民音楽祭」が、11月3日午後1時から、同市文化会館(同市高砂町朝日町1)で開かれる。幅広い世代が集う公募合唱団「リーベ・クワイア」も本番に向けて練習に励む。

 音楽祭は、同連盟が毎年主催し42回目。今年は高砂中央女声合唱団、宝殿中合唱部などが計約40曲を披露。関西を拠点に活動する「大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団」も特別ゲストに招かれる。

 2年前から活動を始めた公募合唱団「リーベ・クワイア」には、高砂市や加古川市などから、5~94歳の約70人が参加。1月から月3回ほどの練習を重ねる。

 当日は「エーデルワイス」など3曲を披露するほか、大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団と共演。ヘンデル作曲でイエス・キリストの生涯をテーマにした「メサイア」を合唱する。

 最高齢の女性(94)は「子どもたちからパワーをもらえる。年齢も忘れて明るくなれる」と笑顔。米田小5年の女児(10)は「英語の発音を頑張って練習する。みんなで本番を成功させたい」と意気込んでいた。無料。(小森有喜)

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