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堀に向けて一斉に放水する消防団員ら=篠山城跡三の丸広場(丹波篠山市消防本部提供)
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堀に向けて一斉に放水する消防団員ら=篠山城跡三の丸広場(丹波篠山市消防本部提供)

 兵庫県丹波篠山市の消防出初め式が12日、同市北新町の田園交響ホールで行われた。市消防本部や消防団、市の幹部が参加。前年の消防活動などを振り返り、防火や防災に対する意識を新たにした。

 市消防本部によると、昨年の市内の火災発生件数は27件で、前年比で3件の減少となった。うち8件は建物火災だったという。

 澤光吉消防団長は「昨年は(那覇市の)首里城を始め、多くの火災が発生した」と振り返り、「ここ数年は50年に1度と言われるようなことが続けて起こっているので、いつ何が起きても対応できる消防団を目指したい」と力を込めた。

 式では、永年勤続者や功労者の表彰も行われた。その後、篠山城跡三の丸広場で全21分団による一斉放水が堀に向けてあり、観光客らが歓声を上げて見守っていた。(綱嶋葉名)

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