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高校生の地元就職を推進しようと、酒井隆明市長(右)が委員に委嘱状を手渡した=四季の森生涯学習センター
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高校生の地元就職を推進しようと、酒井隆明市長(右)が委員に委嘱状を手渡した=四季の森生涯学習センター

 高校生が地元企業に就職しやすいよう後押しする「丹波篠山市地元就職推進委員会」が発足し、このほど四季の森生涯学習センター(兵庫県丹波篠山市網掛)で第1回会合があった。市内3高校の校長やPTA会長、地元企業の役員や行政職員ら16人が委員となり、具体策を議論する。

 昨年度に活動した「地元就職応援検討委員会」の報告を受けて発足した。

 市によると2018年度、市内3高校の卒業生364人のうち131人が就職し、そのうち34人が市内企業に入った。市は高校生対象の「しごとフェア」や企業見学会、「しごと情報サイト」などに取り組み、有効だった施策は本年度も続けるという。

 酒井隆明市長は「地元に就職先がないと思われがちだが、若い皆さんにこれからも地元で暮らしてもらえるよう検討したい」と話した。(金 慶順)

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