丹波

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記念のパフォーマンスを行う篠山鳳鳴高校書道部の部員たち=丹波篠山市役所
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記念のパフォーマンスを行う篠山鳳鳴高校書道部の部員たち=丹波篠山市役所

 兵庫県丹波篠山市へ市名を変更することの賛否を問う住民投票の実施からちょうど1年となった18日、同市北新町の市役所で「丹波篠山市民の日記念セレモニー」が行われた。酒井隆明市長や市職員、市民らが参加し、さらなる発展を誓った。

 住民投票は2018年11月18日に行われ、投票率69・79%で成立。開票の結果、賛成56・4%、反対43・6%で賛成多数になった。その後、市議会で市名を変更する条例案が可決され、今年5月1日に丹波篠山市が誕生。同市では今年9月、「市民自らの手でまちの重要な方向性を決定した記念すべき日」として、11月18日を「丹波篠山市民の日」とした。

 式典は篠山鳳鳴高校書道部によるパフォーマンスで始まり、市民代表の畑弘恵さんは「丹波篠山市人気の高まりを感じ、うれしい」と声を弾ませた。同じく梶原周逸さんは「10年後に(市名変更による)52億円の経済効果が出るのを楽しみにしている」などとあいさつした。また、丹波篠山ふるさと大使で俳優の南条好輝さんと兄弟デュオ「ちめいど」がトークや歌で祝意を示した。(綱嶋葉名)

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