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台風で被害を受けた本堂が修復され、檀徒たちが開眼法要に訪れた=石龕寺
台風で被害を受けた本堂が修復され、檀徒たちが開眼法要に訪れた=石龕寺

 昨年8月の台風20号で大きな被害を受けた兵庫県丹波市山南町岩屋の石龕寺でこのほど、倒木が直撃した本堂(毘沙門堂)の修復作業が完了し、開眼法要が営まれた。木に押しつぶされた唐破風や屋根が真新しく生まれ変わり、訪れた檀徒たちが喜んでいた。

 台風は昨年8月23日夜から24日未明にかけて同寺を襲った。県の郷土記念物で県内最大のコウヨウザン(推定樹齢300年、高さ34メートル)が折り倒され、2本の太い枝が本堂の屋根を突き破った。仏像は無事だったが、本堂内部の仏具も風雨で損傷したという。

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