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元気良くボールを追う選手ら=つかさグループいちじま球場(撮影・久保田輝)
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元気良くボールを追う選手ら=つかさグループいちじま球場(撮影・久保田輝)

 18歳以下の侍ジャパン女子代表選手(U-18 マドンナジャパン)の選手らが18日、丹波市市島町中竹田のつかさグループいちじま球場で強化合宿を行った。中国広東省で11月9日に始まる「第2回 BFA 女子野球アジアカップ」に向け、連携を確かめ合った。

 代表選手20人は先月3日に選出され、西日本と東日本に分かれてプレーの強化に努めてきた。今回の直前合宿で全選手が初めて一堂に会し、選手間の意思疎通やサインプレーの確認などを目的に、3日間の日程が組まれている。

 初日は、シートノックでの守備練習などが行われ、選手は声を掛け合いながら白球を追いかけた。天候不順で福知山成美高校(京都府)との練習試合は中止になったが、長野恵利子監督は「密度の高い練習ができ、いい滑り出しを切れた」と手応えを口にした。

 キャプテンの坂口英里捕手(18)=神村学園高等部3年=は「互いのプレーへの指摘も出ていたし、『楽しい野球』だけではない、いいコミュニケーションが取れていたと思う」と話した。

 選手らは19~20日、西宮市の鳴尾浜球場で、大学生との強化試合などを行う予定。(真鍋 愛)

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