但馬

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ヘアドネーションした宮脇凉音さん(中央)と中家裕美さん(右)、温泉町ライオンズクラブ会長の松元襄司さん=美容室「青い鳥」
ヘアドネーションした宮脇凉音さん(中央)と中家裕美さん(右)、温泉町ライオンズクラブ会長の松元襄司さん=美容室「青い鳥」

 人毛の医療用ウィッグ(かつら)に使う毛髪を寄付する「ヘアドネーション」に共感し、提供を決めた兵庫県新温泉町の浜坂南小学校5年宮脇凉音さん(11)と同町浜坂の美容室「青い鳥」に6日、啓発活動に取り組む温泉町ライオンズクラブが感謝状を贈った。同クラブを通じて、小児用かつらの無償提供に取り組む大阪市のNPO法人「JHD&C(ジャーダック)」に届けられる。

 ヘアドネーションは、病気やけがで髪を失った子どもらにウィッグを届ける慈善活動で、製作には15センチ以上の多くの人毛が必要となる。宮脇さんは祖母から寄付について聞かされ、活動に賛同。長く通っている同美容室に依頼し、腰まであった髪の約15センチを切った。

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