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点灯したクリスマスツリーを見上げる親子連れら=香美町香住区余部
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点灯したクリスマスツリーを見上げる親子連れら=香美町香住区余部

 兵庫県香美町香住区余部の観光・交流拠点「ギャラリーあまるべ」で5日夜、一足早いクリスマスツリーの点灯式が行われた。高さ約4メートルのモミの木に飾り付けた発光ダイオード(LED)電球に光がともると、集まった親子連れら約30人が歓声を上げた。点灯は25日までの午後5~8時。

 地元住民でつくる「あまるべ振興会」が、今秋オープンした同拠点で初めて企画。副会長の坂田操さん(70)の自宅前で育っていたモミの木を伐採し、駐車場の一角に移して電球などで飾り付けた。

 点灯式では小雨が降る中、参加者は声を合わせてカウントダウン。クラッカーを鳴らして点灯を祝い、サンタクロース姿の坂田さんからお菓子のプレゼントを受け取った。背後の余部橋りょうを通過する列車とツリーの“競演”も楽しんだ。

 同町の主婦(35)は長男(3)と訪れ、「息子の誕生日にいい思い出がつくれた」と喜んでいた。(金海隆至)

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