但馬

  • 印刷
ゆでたばかりのセコガニを買い求める観光客=浜坂漁港
拡大
ゆでたばかりのセコガニを買い求める観光客=浜坂漁港
生きたマツバガニを買い求める観光客=浜坂漁港
拡大
生きたマツバガニを買い求める観光客=浜坂漁港

 旬のマツバガニ(ズワイガニ雄)などのおいしさを紹介する「浜坂みなとカニ祭り」が16日、兵庫県新温泉町芦屋の浜坂漁港で開かれた。関西一円などから約3万人が訪れ、カニを買い求めたり料理を味わったりして、冬の味覚を満喫していた。

 会場ではセコガニ(ズワイガニ雌)のみそ汁が無料で振る舞われ、長い列ができた。地元の海産物店などの販売ブースでは、ゆでたマツバガニやセコガニ、生きたマツバガニなどが並び、観光客たちが相次いで買い求めていた。

 セコガニの身出し大会には、優勝賞品のセコガニ10匹を懸けて12人が参加。2組に分かれ、制限時間2分間で約200グラムのカニから出した身の重さを競った。用意された専用フォークや、はさみ、すりこぎなどを使って工夫しながら身をかき出していた。

 堺市西区の自営業の男性(45)は95グラムの記録を出し、1組目で優勝。「祭りは初めて来たが、りっぱな商品がもらえてうれしい。家族みんなで食べる」と満面の笑みだった。(小日向務)

但馬の最新
もっと見る

天気(12月16日)

  • 14℃
  • 5℃
  • 10%

  • 14℃
  • 0℃
  • 0%

  • 15℃
  • 4℃
  • 10%

  • 14℃
  • 3℃
  • 10%

お知らせ