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神戸新聞社の高梨柳太郎社長(前列左端)に優勝記念Tシャツを贈るJTの(前列右から)目黒優佳副主将と吉原知子監督=神戸新聞社(撮影・中西幸大)
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神戸新聞社の高梨柳太郎社長(前列左端)に優勝記念Tシャツを贈るJTの(前列右から)目黒優佳副主将と吉原知子監督=神戸新聞社(撮影・中西幸大)

 バレーボールのVリーグ1部(V1)女子で2度目の優勝を果たしたJT(練習拠点・西宮市)の吉原知子監督、目黒優佳副主将らが26日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れ、優勝を報告した。

 JTは今季、プレーオフ決勝で岡山シーガルズに3-2で競り勝ち、9季ぶりの頂点に立った。吉原監督は「令和初代チャンピオンで、歴史に残る優勝。連敗がなく、修正するところを徹底してパフォーマンスを発揮できたのは大きかった」と振り返った。

 昨季3位に終わった悔しさを忘れず、夏場に厳しいトレーニングをしてきたといい、「しっかり準備できて、積み重ねたものを試合で出せた。今のメンバーで優勝できてうれしい」と目黒。3月に全日本選手権、5月には全日本男女選抜大会を控えており、「今後の大会も挑戦者の気持ちを忘れず、優勝を目指していきたい」と気を引き締めた。

 神戸新聞社の高梨柳太郎社長は「粘り強い試合で、見事に勝ちきられた。スポーツで地域が元気になると実感しており、女性スポーツの花形として大いに活躍してほしい」と賛辞を贈った。

(金山成美)

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