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トップリーグ神鋼戦の試合会場に設置されたアルコール消毒液を利用する観客=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・後藤亮平)
トップリーグ神鋼戦の試合会場に設置されたアルコール消毒液を利用する観客=神戸市須磨区、ユニバー記念競技場(撮影・後藤亮平)

 新型コロナウイルスの感染が国内で拡大する中、ラグビー・トップリーグ(TL)の神戸製鋼-東芝戦には2万3647人が集まった。今季開幕戦のキヤノン戦の2万3004人を上回り、ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)で行われたトップリーグでは過去最多の観客数となった。

 昨年のワールドカップ日本大会で日本代表の主将を務めたリーチを擁する東芝との名門対決とあってファンの注目を集めた。新型コロナウイルスによる客足への影響はほとんど見られなかったが、スタンドはマスク姿の観客が目立ち、入場ゲートにはアルコール消毒液が設置された。

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