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4年ぶり2度目の頂点に立った女子の姫路灘。3区笠松世那(左)から4区渡辺晴香にたすきをつなぐ
4年ぶり2度目の頂点に立った女子の姫路灘。3区笠松世那(左)から4区渡辺晴香にたすきをつなぐ

 第18回兵庫県中学校新人駅伝(神戸新聞社後援)は15日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場発着コースであり、女子(5区間10・6キロ)は姫路灘(姫路市)が37分20秒で4年ぶり2度目の栄冠に輝いた。

 女子の姫路灘は初優勝した昨秋の県中学校駅伝メンバーのうち4人が残った盤石の布陣で、1区からトップを譲らず完勝。谷口監督は「全国大会が終わってから特に控え選手が頑張り、底上げができてきた。力をつけたなと感じた」と選手たちの成長ぶりに目を細めた。

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