西播

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協定を結んだ県警の岡田俊明生活安全部長(左)と牟礼正稔市長=赤穂市役所
協定を結んだ県警の岡田俊明生活安全部長(左)と牟礼正稔市長=赤穂市役所

 兵庫県赤穂市と県警は16日、児童虐待の情報共有を図る連携協定を結んだ。虐待を早期に把握し、子どもの安全を確保する狙い。児童相談所のない県内市町と県警との協定は宍粟市、丹波市、播磨町に次いで4例目。

 赤穂市では虐待を巡る相談が年間約40件あり、全国では子どもが命を落とす虐待事件も相次ぐ。市は虐待の疑いがある事例については、要保護児童対策地域協議会で対応を検討。児童や保護者の情報、虐待の時期や程度などを記した台帳を作り、児童44人分を管理している。協定締結を受け、市は児童の安全確保に向け、必要な項目を県警へ早期に提供する。

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