西播

  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 8月25日のパラリンピック開幕に先立ち同月13~17日に全国で行われる採火式が、姫路・西播地域では兵庫県佐用町を除く10市町で行われる。各市町は、地場産業のマッチ(姫路市)や、赤穂義士に手向けられた線香(赤穂市)など、特色を生かした採火に取り組む。

 姫路市は終戦の日の8月15日に実施。午前中に太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔(同市西延末)で、清元秀泰市長がマッチを使って種火を作る。夕方、大手前公園(同市本町)で市民らがマッチで火を大きくし、「姫路の火」にするという。16日は市内で採火した火をランタンにともし展示する「聖火ビジット」を行い、誰でも見ることができる。

 同式を実施しない佐用町は、他市町から分火を受けて聖火ビジットのみ行う。各市町の火は17日、神戸総合運動公園陸上競技場(神戸市須磨区)で「兵庫県の火」として集約され、東京へ送り出される。(春元 唯)

西播の最新
もっと見る

天気(4月1日)

  • 17℃
  • ---℃
  • 80%

  • 17℃
  • ---℃
  • 90%

  • 17℃
  • ---℃
  • 80%

  • 17℃
  • ---℃
  • 90%

お知らせ