西播

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新成人を代表して誓いの言葉を述べる赤松儀優さん(左)、大坪華苗さん=佐用町佐用
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新成人を代表して誓いの言葉を述べる赤松儀優さん(左)、大坪華苗さん=佐用町佐用
久しぶりに再会した友人と記念撮影する新成人=佐用町佐用
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久しぶりに再会した友人と記念撮影する新成人=佐用町佐用

 正月の休みに合わせ、兵庫県佐用町では4日、同町佐用のさよう文化情報センターで成人式が開かれた。新成人124人が晴れ着姿で集まり、旧友らとの再会を喜んだ。

 同町は毎年、若者たちが帰省する年始に合わせて成人式を開いている。同町によると、2020年の同町の新成人は男女計161人で、前年に比べ23人少ないという。

 式典で庵逧典章町長は「令和の時代は皆さんの力で切り開いていく時代。一人一人にその責任があることを胸に刻んでほしい」と激励した。新成人代表として登壇した赤松儀優さん(20)と大坪華苗さん(20)は「行動と言葉に責任を持ち、夢に向かってまい進していく」と誓った。

 新成人たちは式典後、久しぶりに会う友人らと記念撮影したり、おしゃべりを楽しんだり。岡山県の大学に通う男子学生(20)は、デザイナーを目指して勉強中で、「周りの人に感謝し、(自分の道を)歩んでいける大人になりたい」と決意を新たにした。(勝浦美香)

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