西播

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一面の霜に覆われた農地=太子町山田
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一面の霜に覆われた農地=太子町山田
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一面の霜に覆われた農地=太子町山田

 兵庫県の姫路・西播地域各地は29日、上空に寒気が流れ込んだ影響で朝の気温が今季最低を記録した。神戸地方気象台によると、上郡は氷点下2・3度、一宮(宍粟市)で同1・0度と1月上旬から下旬並みの寒さとなった。

 福崎は0・7度、姫路は1・1度を観測し、各地で平年を3~4度下回った。朝の市街地では通勤する人たちがマフラーや冬用のコートを着込み、肩を縮めて歩いていた。太子町山田の農地では、田畑の枯れ草がびっしりと霜に覆われ、朝日が差し込むまでつかの間の別世界が広がった。(小林良多)

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