三田

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銀行員役と高齢者役に分かれて対応例を披露した署員=三田署
銀行員役と高齢者役に分かれて対応例を披露した署員=三田署

 出金が多くなる年末に向け、金融機関に特殊詐欺への警戒を強めてもらおうと、兵庫県警三田署は4日、三田市内の銀行や信用金庫の防犯責任者ら18人を招き、窓口対応や通報方法を確認する連絡会議を開いた。署員が銀行員役と高齢者役に分かれて実演したほか、県警が作成したチェックシートを使って注意点を伝えた。

 三田署によると市内の詐欺被害件数は減少傾向にあり、今年1~10月末は2件と前年同時期から6件の減。被害額も計360万円と前年より960万円減った。1件は今年8月、市内の高齢女性が息子を名乗る男らに300万円を詐取された。もう1件は公表していないが、警察官を装ってキャッシュカードを別のカードにすり替えられる手口だったという。

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