三田

  • 印刷
恵雨への感謝を込めて奉納された県指定無形民俗文化財の百石踊り=駒宇佐八幡神社
恵雨への感謝を込めて奉納された県指定無形民俗文化財の百石踊り=駒宇佐八幡神社

 女装した男児らが雨の恵みに感謝し、五穀豊穣を祝って舞う県指定無形民俗文化財の「百石踊り」が23日、駒宇佐八幡神社(兵庫県三田市上本庄)で奉納された。厳かな雰囲気の中で約300人が見守った。

 踊りは室町時代の1503(文亀3)年、干ばつの際に7日間の祈とうで雨を降らせて村を救った僧元信が見た夢を再現したものが起源と伝わる。江戸時代以降は雨乞いとしても踊られたという記録も残る。現在は上谷、下谷の二つの地域が毎年交互に奉納しており、今年は上谷の氏子たちが担当した。

三田の最新
もっと見る

天気(7月14日)

  • 27℃
  • 23℃
  • 80%

  • 29℃
  • 23℃
  • 90%

  • 27℃
  • 22℃
  • 80%

  • 27℃
  • 21℃
  • 90%

お知らせ