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疫病よけの妖怪「アマビエ」をあしらった洋菓子=三木市緑が丘町中1
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疫病よけの妖怪「アマビエ」をあしらった洋菓子=三木市緑が丘町中1

 疫病よけの妖怪「アマビエ」の絵をあしらったマドレーヌを菓子製造販売業アンデルセンスエヒロ(兵庫県三木市緑が丘町中1)が開発した。新型コロナウイルス感染症の収束を祈り、店頭に並べている。

 同社は感染症が拡大する中、来店者の気持ちを少しでも明るくしようとアマビエが題材の商品を企画。半人半魚の見た目は刺激が強すぎると判断し、プロのイラストレーターに頼んでかわいらしいデザインに。刻印をつくって既製品に押した。

 10日から三木市緑が丘町中1の「シェルブール本店」と同市福井の道の駅みきで販売開始。ピンクの包装で華やかに彩り、収束への願いを込めて「祈る疫病退散」と記した。

 末廣隆信社長(71)は「自粛ムードで気分も落ち込みがちだと思う。巣ごもりでもおいしいものを食べて明るくなってほしい」と話していた。8個入り1879円(税込み)。シェルブール本店TEL0794・85・1333

(大橋凜太郎)

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