三木

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協定書を交わす仲田一彦市長(左)と三木福井郵便局の庭崎信之局長=三木市役所
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協定書を交わす仲田一彦市長(左)と三木福井郵便局の庭崎信之局長=三木市役所

 兵庫県三木市と市内全15の郵便局は、地方創生に向けた取り組みと市民サービスの向上を図る包括連携協定を結んだ。25日には調印式があり、仲田一彦市長と三木福井郵便局の庭崎信之局長(65)が協定書を交わした。

 両者はこれまでに、災害時の相互協力や認知症高齢者の見守りに関する覚書を交わしている。さらに分野を広げて協力体制を整えようと郵便局が市に申し入れた。

 協定では、中小企業支援や観光振興といった地域経済活性化のほか、市政の情報発信などさまざまな分野での連携を確認。例として、年賀状の書き方教室の開催や、マイナンバーカードを使って証明書を発行できる自動交付機を郵便局に置くといった構想がある。

 調印式で仲田市長は「協定を機に、より暮らしやすい三木市をつくるためにご協力いただきたい」と要請。庭崎局長は「地域に根ざす郵便局本来の仕事は何かをずっと考えてきた。市民の期待を裏切らないように頑張っていきたい」と力を込めた。(大橋凜太郎)

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