三木

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降車を補助するボランティアの森永勝正さん(左)=三木市別所町朝日ケ丘
降車を補助するボランティアの森永勝正さん(左)=三木市別所町朝日ケ丘

 阪神・淡路大震災を機に発足した送迎ボランティアグループ「さんりんしゃ」が今年、発足から25年を迎える。車いすやストレッチャーが必要な人を対象に活動してきたが、近年は人手が足りず、予約を断ることも増えた。送迎を続けるため新たなメンバーを募っている。(大橋凜太郎)

 同グループは1995年10月、震災で兵庫県三木市に避難し、通院する人の足を確保しようと有志が設立した。グループ名には家族と行政、ボランティアの3者が連携するとの意味を込めた。これまでに延べ1万4800人以上が利用し、今は市社会福祉協議会の福祉車両2台を平日の午前9時~午後3時半に運用している。

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