三木

  • 印刷
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園
拡大
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園
拡大
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園
拡大
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園
拡大
第1代表同士が激突した日ノ本-前橋育英戦=三木総合防災公園

 第28回全日本高校女子サッカー選手権が3日、兵庫県三木市志染町三津田の三木総合防災公園などで開幕した。全国から選出された32チームが日本一を懸け、12日まで熱戦を展開する。

 初日、同公園では1回戦8試合が行われた。兵庫県勢では、関西の地域予選1位で、5大会ぶりの優勝を目指す日ノ本(姫路市)が、関東覇者の前橋育英(群馬)を1-0で下し、順調な滑り出しを見せた。

 各地域の第1代表同士が顔を合わせた好カードだった。得点を決めたのは、INAC神戸レオンチーナ出身の3年平井杏幸。堺市の実家に帰省するのは年2回ほどだが、応援に駆け付けた父・章夫さん(47)は「目を見たらその日の調子が分かる」と話す。

 この日も試合前にアイコンタクトを交わし、「テンションが上がっているのは分かったが、空回りをしないか心配で」と章夫さん。ゴールネットを揺らした娘の姿に「最近調子が良くなかっただけにうれしい。次の試合もゴールを狙って」とエールを送っていた。

 同公園では、4日に2回戦8試合、6日に準々決勝4試合がある。7日の準決勝と12日の決勝は、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸である。(大橋凜太郎)

三木の最新