三木

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「葵鶴しぼりたて」が完成し、母屋につるされた杉玉=稲見酒造
「葵鶴しぼりたて」が完成し、母屋につるされた杉玉=稲見酒造

 兵庫県三木市芝町の稲見酒造が、新酒の完成を告げる「杉玉」(直径約30センチ)を、湯の山街道沿いにある母屋の玄関先に掲げている。杉玉は、酒造りの神とされる奈良県桜井市の大神神社から今年も取り寄せ。今月上旬から、加熱処理をしない生の原酒「葵鶴しぼりたて」を3月中旬までの期間限定で販売している。

 原酒は11月初旬から仕込み始め、醸造途中のもろみをじっくり発酵してうまみを凝縮。同下旬以降に例年に比べて緩く搾り、よりまろやかに仕上げた。口に含むと香りが広がり、冷やして飲むのがお薦めという。

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