三木

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更新され、小回りが利くようになった水槽付消防ポンプ自動車=市消防本部
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更新され、小回りが利くようになった水槽付消防ポンプ自動車=市消防本部
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更新され、小回りが利くようになった水槽付消防ポンプ自動車=市消防本部

 兵庫県三木市は、市消防署の消防車を更新した。1998年に配備された旧車両より一回り小さく、小回りが利くようになった。26日から運用が始まり、旧車両では入ることができなかった、狭い場所での活躍が期待される。

 新車両は水槽の容量は少なくなったが、消火に有効な泡を出せるようになり、旧車両より少量の水での消化が可能になる。泡の原液を水に混ぜる作業は、ボタン一つでできる。

 全長が約1メートル短くなり、車幅は約30センチ狭くなった。前輪軸と後輪軸との距離が約1メートル短くなったため機動性も向上。車両の後部にアルミフレームを使うことで軽量化し、小型化と積める資機材の充実を両立させた。

 市消防署救急救助課の中井雄大課長は「住宅密集地にも進入することができ、これまで以上に火に近づける」と話していた。(大橋凜太郎)

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