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協定書を手に握手を交わす市社協の植田吉則会長(左)と三木JCの岡田達郎理事長=総合保健福祉センター
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協定書を手に握手を交わす市社協の植田吉則会長(左)と三木JCの岡田達郎理事長=総合保健福祉センター

 兵庫県三木市社会福祉協議会と三木青年会議所(三木JC)は、災害発生時に相互協力する協定を更新した。19日に総合保健福祉センター(三木市大塚1)で行われた調印式では、市社協の植田吉則会長(65)と三木JCの岡田達郎理事長(37)が協定書を交わした。

 協定では、市内で地震や風水害の被害が出た場合、市社協の情報提供を受けた三木JCがどのような支援が必要かを把握。全国組織である日本JCのネットワークを活用し、物資を供給したり人員を派遣したりする。昨年度に締結し、毎年更新することになっていた。

 調印式で植田会長は「協定がより実効性のあるものになるよう、毎年確認しながら更新していきたい」とあいさつ。岡田理事長は「さまざまな業種の代表が集まっているので、多角的な支援ができる」と話していた。(大橋凜太郎)

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