三木

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着物をリメークした洋服が並ぶ=旧玉置家住宅
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着物をリメークした洋服が並ぶ=旧玉置家住宅

 着物をほどいて作った洋服が並ぶ「和布リメーク作品展」が14日、旧玉置家住宅(兵庫県三木市本町2)の離れ座敷で始まった。コートを中心に、約80点が展示・販売されている。17日まで。

 芦屋市の自宅や三木市内などで教室を開く犬塚暢子さん(79)と教室生らが出品。同住宅での展示は初めてといい、犬塚さんは「昔住んでいた日本家屋に雰囲気が似ていて落ち着く。洋服にも合っていると思う」とほほ笑む。

 「軽い上に、夏は涼しく冬は暖かい」と着物をリメークした洋服の魅力を語るのは、教室生の女性(77)=三木市。大正生まれの母が使っていた着物を活用しているといい、「昔の良い物をこうやって新しい形にできるのはうれしい」と話していた。

 午前10時~午後4時。入場無料。(大橋凜太郎)

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