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「ドギーダッシュ」で飼い主に駆け寄るイヌ=かじやの里メッセみき
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「ドギーダッシュ」で飼い主に駆け寄るイヌ=かじやの里メッセみき

 イヌと飼い主が一緒に楽しく、しつけやマナーを身につける要素を組み込んだ競技会「関西シングルK9ゲーム公式大会」が23日、兵庫県三木市福井のかじやの里メッセみきで開かれた。約30組が出場し、椅子取りゲームやかけっこなどに取り組んだ。(大橋凜太郎)

 ペットフードの販売などを手掛けるレッドハート(神戸市中央区)内、ペットドッグトレーニングセミナー事務局が主催。愛犬家を対象とした「K9ゲーム」の公式大会は関東を中心に開かれており、同市では初めての開催となった。

 この日実施されたのは、K9ゲームの全9種のうち6種目。通常の公式大会は5人と5頭のチーム戦だが、裾野を広げようと個人で参加できるルールとした。

 イヌと椅子取りゲームに取り組む「ミュージカルチェア」では、音楽が鳴りやむと同時に飼い主らが「お座り」と「待て」を指示して着席。待ちきれずに駆け寄ったりして体勢が崩れると、イヌのそばに戻って指示し直した。

 2頭が同時に駆けてお座りするまでの早さを競う「ドギーダッシュ」や、ばらまかれたおもちゃを持ち帰る「コングレトリーブ」といった種目も。「どれだけ楽しんでいるか」という評価基準の特別賞もあった。

 尼崎市の男性(72)は、9歳雌の柴犬モモと出場。「散歩以外に、何か一つのことをワンちゃんと一緒に取り組めるので楽しい」と話していた。

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