三木

  • 印刷
陸上競技場を視察するフランスハンディスポーツ連盟のオリビエ・ドゥニオさん(左から2人目)とジュリアン・エリクールさん(左から3人目)=三木総合防災公園
拡大
陸上競技場を視察するフランスハンディスポーツ連盟のオリビエ・ドゥニオさん(左から2人目)とジュリアン・エリクールさん(左から3人目)=三木総合防災公園

 2020年東京パラリンピック陸上競技の事前合宿地を選ぶため、フランスハンディスポーツ連盟の役員が19日、兵庫県三木市志染町三津田の三木総合防災公園陸上競技場を視察した。正式に決まれば、11~12月頃に調印式をし、来年8月中旬にも事前合宿を行う。

 同公園では今春、陸上のフランス代表チームが東京五輪の事前合宿をした。評判を聞いた同連盟から、事前合宿を行いたいとの申し入れがあったという。

 この日訪れたのは、ジュリアン・エリクールさんとオリビエ・ドゥニオさん。トラックを触って硬さを確認すると、器具庫やトレーニング室などを巡った。県の担当者らには、ジョギングコースの有無や風向きについて質問した。エリクールさんは「本番の会場と比べても遜色がない。これほど素晴らしい環境だとは思わなかった」と話した。

 2人は21日まで日本に滞在し、近隣の宿泊施設を視察。21年の世界パラ陸上競技選手権大会を見据え、ユニバー記念競技場(神戸市須磨区)も訪問する。(大橋凜太郎)

三木の最新
もっと見る

天気(11月18日)

  • 22℃
  • 14℃
  • 80%

  • 23℃
  • 10℃
  • 90%

  • 23℃
  • 12℃
  • 80%

  • 21℃
  • 11℃
  • 80%

お知らせ