三木

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鮮やかな油彩を出品した池田浩司さん=三木市
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鮮やかな油彩を出品した池田浩司さん=三木市

 兵庫県三木市、池田浩司さん(83)の自宅で、うれしの学園生涯大学(同県加東市)絵画クラブの出身者でつくる「絵遊会」の作品展が開かれている。風景や静物を描いた油彩や水彩、アクリル画約30点が並ぶ。30日まで。

 同会では、メンバーが月1回程度同大学に作品を持ち寄り、互いに批評し合う。定期的に開く作品展は、今回で17回目となった。

 石仏群「五百羅漢」(同県加西市)を題材にした洋画は、現地に何度も足を運び、約1年がかりで完成させた労作。横長のベニヤ板の上に描き、約30メートルの幅を強調した黒滝(三木市吉川町金会)のほか、一面に咲き誇るヒマワリを表現した作品もある。

 池田さんは「作品の展示が、絵を描く励みになっている。普段交流のない人にも見てもらいたい」と話していた。午前10時~午後5時。入場無料。(大橋凜太郎)

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