三木

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前回の兵庫五国祭で食事を楽しむ参加者=2019年2月、かじやの里メッセみき
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前回の兵庫五国祭で食事を楽しむ参加者=2019年2月、かじやの里メッセみき

 兵庫県内旧五国のグルメを集めた催し「兵庫五国祭」が14、15日午前10時~午後4時、同県三木市福井のかじやの里メッセみきで開かれる。新規出店15を含む過去最多の72ブースが並ぶほか、ステージイベントや体験コーナーも設けられる。初の企画として、当たりくじの販売もある。(大橋凜太郎)

 同施設に隣接する道の駅みきなどでつくる実行委員会の主催。2017年から年に2回開き、6回目となる。焼きイカ(但馬)、焼き栗(丹波)、ぼっかけそば(摂津)、山田錦のみそラーメン(播磨)、イカナゴのくぎ煮(淡路)など、各地の逸品を味わえる。

 特設ステージでは、両日午前10時~午後3時40分に延べ13組が出演し、音楽や演劇、大道芸などを披露する。豊岡市のキャラクター「玄武岩の玄さん」を模した高さ約6メートルの遊具のほか、猿回しや甲冑の試着、ポニーと触れ合うコーナーもある。

 当たりくじは、会場内の受け付けで販売。1枚100円で、各ブースで使える100~500円分の割引券や旅行券、道の駅みきで使える買い物券などの景品が当たる。

 道の駅みき駅長で実行委員長の大西裕さんは「当たりくじはいろんな種類を用意している。幅広い世代に楽しんでもらいたい」と話している。実行委TEL079・230・5860

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