三木

  • 印刷
署員らは壁を突き破った後、連携して負傷者役を運び出した=三木市加佐
署員らは壁を突き破った後、連携して負傷者役を運び出した=三木市加佐

 兵庫県警三木署は14日、県警本部や近隣署と共に三木市加佐の旧庁舎で、南海トラフ巨大地震を想定した救出救助訓練を行った。若手署員ら約50人が参加。解体前の建造物を活用し、屋内に閉じ込められた負傷者役を助けるため、工具で扉や壁を次々と壊し、貴重な実践経験を積んだ。(井川朋宏)

 三木署は今年3月、老朽化に伴って約700メートル西の同市平田の新庁舎に移転。今月下旬にも解体される旧庁舎を使い、近隣署との連携を深めようと訓練を呼び掛けた。神戸西▽神戸北▽三田▽小野▽加西-の各署のほか、県警災害対策課、広域緊急援助隊員を含む生田署の各警察官が参加した。

三木の最新
もっと見る

天気(11月16日)

  • 18℃
  • 10℃
  • 20%

  • 20℃
  • 5℃
  • 40%

  • 19℃
  • 8℃
  • 10%

  • 19℃
  • 6℃
  • 20%

お知らせ