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東播工業高校の生徒から車いすを贈られ、テコンドーのポーズを取るネパール代表選手ら=加古川市
東播工業高校の生徒から車いすを贈られ、テコンドーのポーズを取るネパール代表選手ら=加古川市

 東播工業高校(兵庫県加古川市)の生徒が修理、再生した車いす5台が7日、東京パラリンピックに向けて同県三木市内で合宿中のネパール・テコンドー代表選手団8人に寄贈された。機械科の3年生12人が所属する「空飛ぶ車いすサークル」の活動の一環。生徒らは障害のある選手らに活動の趣旨を説明し、交流を深めた。(井川朋宏)

 同高は2004年度に活動を開始。名称は飛行機で海外に届けることが由来という。これまでにスリランカやタイなどアジアを中心に525台を寄贈。本年度の「ひょうごユニバーサル社会づくり賞」の県議会議長賞にも輝いた。今春、ネパールを支援するNPO法人ラリグラス(三木市)を通じ、同国に車いす5台を贈呈した縁で、今回の交流が実現した。

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