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「みっきぃ夏まつり」の花火大会では、メッセージも読み上げられた=三木総合防災公園(撮影・大橋凜太郎)
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「みっきぃ夏まつり」の花火大会では、メッセージも読み上げられた=三木総合防災公園(撮影・大橋凜太郎)

 兵庫県三木市志染町三津田の三木総合防災公園で27日、恒例の祭典「みっきぃ夏まつり」が開かれ、花火大会で新たな試みとなる「メッセージ花火」が催された。市民参加型のイベントにしようと区長らでつくる実行委員会が初めて企画。応募者3組の心を込めた思いが読み上げられ、4号玉の花火各1発が打ち上げられた。

 三木東中学校教諭は3年生に向けてユニークで温かみのあるエールを送った。

 「受験生なのにまつりに来てますかー。卒業まであと8カ月。自分の夢に向かって前進しよう。やったらできる。で、早く帰って勉強しーよ」

 三木市国際交流協会の外国人会員は市民に向けて発信した。

 「三木の美しい景色は魅力的で大好き。人々はとても親切で優しい。三木に住むことができてうれしい。もっとたくさんの人々と友達になりたい」

 夏まつりの実行委に、近隣市の男性が謝意を示す言葉もあった。

 「楽しいまつりをありがとうございます。3千発のうち1発でも、この花火が皆さんに感謝の気持ちを伝えてくれると信じている」

 今回1口5千円で10組を募ったが、申し込みが少なく、募集期間を延長。当日は場所によってメッセージが聞こえにくい課題も浮かび、実行委は次回の実施を再検討するという。(井川朋宏)

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