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レシピ集をPRする家庭科部の生徒=吉川高校
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レシピ集をPRする家庭科部の生徒=吉川高校

 吉川高校(兵庫県三木市吉川町渡瀬)家庭科部の生徒が考案した地産地消のレシピが、三木市吉川町古市の農家レストラン「旬彩処・和輪笑」のメニューに採用された。8月1、7日には部員が同レストランで料理の提供を手伝い、A5判全35ページ前後のレシピ集2種を配る。(大橋凜太郎)

 同校は2016年度に県加東健康福祉事務所から食育プロジェクトのモデル校に指定され、地元産の食材を使った調理実習などを行ってきた。

 家庭科部では17年度から、地元で採れた旬の野菜を使ったレシピを部員全員が考えて試作。試食した教諭らの意見を参考に改良したものを同レストランが提供してきた。年度末には1年間で生まれたアイデアをレシピ集にまとめている。

 1日に提供されるのは、豚肉の南蛮漬けとカボチャを練り込んだみたらし団子。7日にはしょうゆソースで味付けした蒸し鶏、カボチャのバターしょうゆ炒めが味わえる。豚肉と蒸し鶏の料理は、いずれも地元産の夏野菜が彩りを加える。

 部長の高瀬凜華さん(2年)は「高校生ならではのアイデアを詰め込んだので、地元の野菜をおいしく食べてほしい」と話していた。レシピ集は2種とも50部程度で、1日から山田錦の館(同市吉川町吉安)にもほぼ同数を置く。和輪笑TEL080・5711・1888

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