三木

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夜空を華やかに彩った花火=三木総合防災公園
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夜空を華やかに彩った花火=三木総合防災公園
華やかなダンスパフォーマンスも会場を盛り上げた=三木総合防災公園
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華やかなダンスパフォーマンスも会場を盛り上げた=三木総合防災公園
井関春龍さんの書道パフォーマンス=三木総合防災公園
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井関春龍さんの書道パフォーマンス=三木総合防災公園
浴衣姿の子どもらでにぎわいを見せた=三木総合防災公園
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浴衣姿の子どもらでにぎわいを見せた=三木総合防災公園
迫力の和太鼓演奏を披露した別所ともえ太鼓会=三木総合防災公園
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迫力の和太鼓演奏を披露した別所ともえ太鼓会=三木総合防災公園

 約3千発の花火が上がる夏の恒例イベント「みっきぃ夏まつり」が27日、兵庫県三木市志染町三津田の三木総合防災公園で開かれた。約2万8千人が訪れた会場には113の屋台や模擬店が並び、ステージではダンスなど多彩なパフォーマンスが披露された。(大橋凜太郎、井川朋宏)

 区長協議会などでつくる実行委員会が主催。昨年は台風接近で中止に。今年も台風6号の影響で午前中こそ大雨が降ったが、天候は午後には何とか回復した。

 午後4時半、書家井関春龍さんの書道パフォーマンスで、ステージイベントの幕が開けた。人気ロックバンド「WANIMA(ワニマ)」のアップテンポな楽曲が流れる中、縦2メートル、横5メートルほどの画仙紙に力強く「繋」としたためた。市高齢者大学の大道芸クラブによる南京玉すだれ、子どもらによるダンスなども客席を盛り上げた。

 日が沈み、辺りが暗くなり始める午後7時。別所ともえ太鼓会による和太鼓演奏に、シンガー・ソングライターの森口英彦さんの歌唱が続き、会場の熱気が最高潮に達した午後8時、3千発の花火が次々と夜空を彩った。今年は、新企画のメッセージ花火もあり、司会者が「三木の人が大好きです」などと、応募者の思いをを読み上げて4号玉が上がる演出もあり、会場から歓声が上がっていた。

 ワーキングホリデーで日本を訪れているというアルゼンチン出身のベロニカ・ガルゾンさん(31)は浴衣姿で訪れ、「もっと歩きにくいと思っていたけど、大丈夫だった。子どもが着ている甚兵衛もかわいい」と目を細めていた。

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