三木

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テニスのプレーをする選手=ブルボンビーンズドーム
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テニスのプレーをする選手=ブルボンビーンズドーム

 知的障害者のスポーツ大会「スペシャルオリンピックス日本・兵庫」のテニス競技会が16日、兵庫県三木市志染町三津田のブルボンビーンズドームで開かれた。三木をはじめ西宮、芦屋のほか徳島、岡山から計30人が参加し、競技に汗を流した。

 スポーツを通じて知的障害者の社会参加を応援する組織、スペシャルオリンピックス日本・兵庫(芦屋市)が主催。テニス競技会は13回目で、関西国際大(三木市)の学生と小林聖心女子学院高(宝塚市)の生徒がボランティアとして初めて参加した。

 開会式では西宮市の女性(19)が「精いっぱい力を出して勝利を目指します。勝てなくても、頑張る勇気を与えてください」と選手宣誓した。

 選手は技能に応じてレベル1から5に分かれ、トーナメント方式で競った。レベル2はサービスラインの内側をコートとし、反発力の弱いボールでプレー。選手がコースに鋭い球を決めると、観客席から拍手が起こった。

 小野市の男性(30)は「試合は面白かった。年々、上達しているのでこれからもテニスを続けたい」と笑顔を見せた。(中西大二)

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