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展示された戦車に乗る子どもたち=陸上自衛隊青野原駐屯地
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展示された戦車に乗る子どもたち=陸上自衛隊青野原駐屯地

 陸上自衛隊青野原駐屯地(兵庫県小野市桜台)で19日、創設43周年の記念行事があった。地域住民や関係者ら約4600人が、公開された訓練や車両、装備品を見て回った。

 同駐屯地は1976年8月、防空を担う全国8番目の高射特科部隊を主として設立された。毎年、記念行事を開いている。

 記念式典で小山直伸司令は「国民に寄り添い、防衛の最後のとりでである陸上自衛隊の一員として、使命を果たし負託に応える」と式辞を述べた。実戦を想定した訓練では、中距離地対空誘導弾の発射筒が登場。ヘリの機関銃から空砲が撃たれ、大きな音に驚く見学者もいた。

 家族で初めて訪れた会社員女性(44)=小野市=は「自衛の力は必要だけど、実際に使われることがない時代であってほしい」と願っていた。(吉田敦史)

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