三木

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上下に展示され、彩りが映えるこいのぼりと五月人形=山田錦の館
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上下に展示され、彩りが映えるこいのぼりと五月人形=山田錦の館

 兵庫県三木市吉川町吉安の山田錦の館で、端午の節句に合わせ、五月人形とこいのぼり計約40点が展示されている。館内には多くの親子連れが訪れ、華やかに彩られた人形や飾りが目を引く。五月人形は16日まで、こいのぼりは31日まで。

 同館を運営する吉川まちづくり公社が、地元の住民や生産者から提供を受けて毎年開催。五月人形は、かぶとやよろいが金色に輝き、太鼓や扇、刀といった飾りにも趣向が凝らされている。正面に掲げられた黒と赤のこいのぼりは全長6メートル近い。天井にある青、黄、緑など色とりどりのコイも悠々と泳いでいるようだ。

 同公社の担当者は「昔より見る機会が減っており、子どもたちにも喜ばれている」と話す。

 同館では1日、改元を記念して酒や野菜など千円以上の商品を購入した先着200人に生鮮品のプレゼントがある。5日は小学生以下を対象に、1人1回無料でお菓子のつかみ取りができる催しがある。入場無料。7、13、20、27日は休み。午前9時半~午後9時。同館TEL0794・76・2401

(井川朋宏)

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