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神戸電鉄粟生線を支える鉄道ファンが持ち寄り、多彩な車両が集結した=三木南交流センター
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神戸電鉄粟生線を支える鉄道ファンが持ち寄り、多彩な車両が集結した=三木南交流センター

 神戸電鉄粟生線の支援組織「粟生線サポーターズくらぶ」の会員有志が27日、兵庫県三木市福井の三木南交流センターで、神鉄車両の模型を走らせる催しを開いた。鉄道ファンの会員が所持品を持ち寄り、新旧約50種類に及ぶ車両がそろった。

 粟生線の利用促進につなげようと、今年2月に開いて以来2回目。市内外の参加者は実際に最寄りの志染駅まで粟生線を利用して訪れたという。

 車両は主に線路幅9ミリの「Nゲージ」用。会場には赤の色味が異なる過去の車両や、昨年復刻した黄緑色のデザインなどが並んだ。円周約20メートルの線路をゆっくりと走らせたり、集めたミニチュアを写真に収めたりして、鉄道談義に花を咲かせた。

 参加した男性(54)=三田市=は「これだけ神鉄の模型が集まることはあまりない。今後も粟生線を盛り上げていければ」と話した。(井川朋宏)

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