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三木市国際交流協会事務局長の河越恭子さん(右)から「やさしい日本語」を学ぶ生徒たち=三木高校
三木市国際交流協会事務局長の河越恭子さん(右)から「やさしい日本語」を学ぶ生徒たち=三木高校

 多様性の理解について考える出前講座が25日、兵庫県三木市加佐の三木高校で開かれた。同市国際交流協会事務局長の河越恭子さん(62)が講師を務め、ですます調や短文で言い切ることなどを心掛ける「やさしい日本語」を紹介した。

 国際総合科の生徒が取り組む探求学習の一環で、2年生40人が受講。河越さんは、ごみの捨て方の違いや方言の分かりにくさに外国人がストレスを感じていることを指摘。普段の会話を「やさしい日本語」に言い換える練習をした。

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